「神戸 玄斎」 きょうはどんな日 gensaikobe.exblog.jp

メタボ系割烹店主の日常


by gensai-kobe
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ただいま、雑誌 co-opステーション1月号に、弊店を取り上げていただいております
(^。^)

お近くのコープさん(レジ横)で発売中です。

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# by gensai-kobe | 2016-12-06 15:58 | 情報・お知らせ
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毎度ご贔屓賜り誠にありがとうございます。

2017年の玄斎は、新春1/2より1/5まで新春営業をいたします。

新春営業は、昼夜ともに13,000円(税・サ別)のおまかせ料理のみとなります。
また、お子様連れのお客様も対応させていただきますので、お問い合わせの上ご利用ください。

【ご予約状況】※ 正確な状況は、お電話でお問い合わせ下さい。

1/2(キャンセル待ち承ります)
16:30〜 満席
19:30〜 残席1名

1/3(キャンセル待ち承ります)
11:30〜 満席
16:30〜 満席
19:30〜 残席1名

1/4
12:00〜 空席あり
17:00〜19:00 残席2名

1/5
12:00〜 空席あり
17:00〜19:00 残席2名


通常営業は、年内29日まで、新年は1/11 18:00からです。

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# by gensai-kobe | 2016-12-04 21:18 | 情報・お知らせ
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地野菜と穴子鍋セット のご案内

毎年ご好評いただいております、「迎春用 地野菜と穴子鍋セット」の受注が始まりました。

兵庫・大阪の農家さんから届けられた美味しく鮮度抜群の野菜に加え、炭火で焼き上げた大ぶりの穴子、淡路どりのミンチに淡路玉葱と刻んだ軟骨を混ぜ合わせた生つくねなど、たっぷりの具材が詰まってます。

また、玄斎特製の鍋だしや、締めの「播州名物 もちむぎ麺」もついておりますので、ご家庭では、鍋とカセットコンロさえご用意いただけましたら、すぐにお召し上がりいただけます。

なお、こちらは、元日到着の宅配便でお送りする年に一度だけの商品ですので、普段はご用意しておりません。また、数にかぎりがございますので、予めご了承下さい。

→詳しくは、こちらをご覧下さい。
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# by gensai-kobe | 2016-12-04 08:30

12月前半は空いてます。

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土曜日以外の夜は、空きがございますので、ミニ忘年会にどうぞお越しください。
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# by gensai-kobe | 2016-12-02 11:54 | 情報・お知らせ

四季和風拌物

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3年前に初版を発行し、以来ご好評をいただいております、店主の著書「四季を和える ー割烹の和えものの展開ー」(旭屋出版)が、この度台湾でも発売されました。

「四季和風拌物」(台湾・東販出版)という題名に訳されていますね。
当たり前ですが、中身は全て同じで、中文繁体字ですので、店主にはサッパリ読めません。

なんとなく眺めていたら、文中にある料理の語源だとか、短歌なんかまで、註釈付きで翻訳されているので、すごいなぁ〜と感心してしまいます。

海外でも、日本料理のテクニックや考え方、文化が評価される時代ですから、少しでもお役に立てれば、幸せです。

定価420元で、絶賛発売中です(^o^)/

英字版でないかなぁ〜。
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# by gensai-kobe | 2016-11-25 14:11 | 玄斎の味
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神戸新聞に特集記事として連載されていた、兵庫の日本酒についてのリポートをいただきました。

それも、英文と和文(新聞記事)の併記です。

Let's All Toast Hyogo!
〜The Center of Production of Sake-Brewing Rice〜

「兵庫に乾杯!」
〜日本酒と酒米の聖地〜

と題された 9回連載分には、水、米、環境、ブランドへの誇りなど、人や自然を通して、また科学的な見地からも書かれており、興味深い内容です。

灘五郷に限らず、県下あちこちの酒蔵や酒米の産地を訪れていらして、短ページながら、すごい情報量です。

これはもう日本酒ファンのみならず、知っておけば酒が美味くなること間違いありません。

弊店に1冊常備しておりますので、ご興味ある方は是非ご覧ください。
(同じ記事が、IWC「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」2016 SAKE部門 の公式サイトからもPDFファイルでご覧になれます。)
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# by gensai-kobe | 2016-11-17 15:35 | 美味しい話

東京出張

久々の東京です。

神戸から出ることが最近ホントになかったので、新幹線に乗るのさえ久しぶり。

先日神戸で行われたロカボ神戸プロジェクトのお披露目に続き、次は全国ネットで知っていただく機会が出来ました。

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プロジェクトメンバーを代表して、パティスリー・モンプリュの林シェフと2人で上京。

記者発表会に行って来ます。


寝不足ながら、楽しそうな2人。
ジャンルは違えど、食べもん屋さん同士。道中ゆっくりとお話ができ、ホントに良かったです。
たくさん勉強させていただきました。
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さあ、お仕事開始。

ロカボの必要性、ロカボ食が選択出来る素晴らしさ、メンバーの志の高さををお伝えしたかったのですが、大阪人の性と申しますか、ツカミから林シェフにつっこんでいただくような事になりました。
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しかし、東京ってすごいですね。
35社以上のマスコミの方々がいらして。
帰りの新幹線で検索したら、もうネットニュースで取り上げていただいてました。

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神戸での取り組みに賛同いただくとともに、神戸という街の魅力も感じていただけたようです。

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さあ、もうすぐ京都です。
行きと変らぬ笑顔で。

明日もお仕事がんばります。
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# by gensai-kobe | 2016-11-14 21:15 | よもやま話

ブライダルパン

いよいよ神戸山手短期大学の学生さんとのコラボパンお披露目の日がやってきました。

学園祭、第56回「諏訪山祭」で行われたイベントですが、神戸市が毎年11月に催す「パンのまち散歩」のサテライトイベントでもあります。

短大生×サ・マーシュ×玄斎 のパン。今回のテーマはブライダル。。

さて、どうなりますか。

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サ・マーシュさんから、この日だけの特製パンが届きました。

試作は何度も食べましたが、完成形は店主も初めて。

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12時の開店まで2時間をきりました。

忙しそうに開店準備をする学生&先生。。

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「あまふわな空間にします」と予告どおり、ピンク、ハートのラブリーなお部屋です。

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おじさん、朝からちょっとテレてしまうようなカワイイ感じ。

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すごいな〜。
過去三度やらせていただいてますが、ブライダルは初めてです。

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そんな中、パンを拝見!

今回は2種類のご用意です。

一つ目は、この「嬉涙(きるい)」
切ると断面が4層構造になっています。
赤=パプリカを練り込んだ生地に、金時人参入り。
黄=かぼちゃ練り込んだ生地に、ぎんなん入り。
茶=チョコレート練り込んだ生地に、ゴボウのきんぴら入り。
緑=ほうれん草を練り込んだ生地。

西川シェフいわく、一面の紅葉を見たときの、ハッとした涙が溢れるような感動を表している…そうです。

まるで、恋愛ドラマのワンシーンですね。

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あとのもうひとつは、「アモーレ」

これは、「あも(=餅を意味する古語)」に、「レ(=牛乳を意味する仏語)」を足したダジャレです。
牛乳と練乳を練り上げたミルクもちと、自家製の大納言小豆の甘納豆を、米粉の生地で包んで焼き上げました。
具の色合いが、紅白ですし、小豆は慶事にはつきもの。

アモーレ(伊語)なのに、考え方は(ダジャレも含め)実に日本的で、ネーミングは仏語からという曖昧さは、長友選手にもお許し頂ければと思います🙇

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写真は、試作時のものです。
嬉涙は、本番では4色にヴァージョンアップしてます。

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包装がまた素晴らしいんです。

昨日随分と時間をかけてみんなで作ったそうです。

それに、細かくみれば、一つずつシールも違って、オンリーワンな仕上がり。

そのあたりも、男女の出会いに重ね合わせているのですね。

勉強になります。

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一つずつ、手作業。

愛が詰まってます。
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頑張って、今日明日の二日間、予定数売ってくださいね。

笑顔あふれるハッピーな接客で、お願いしますよ。

では、店主は仕事に戻ります。

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玄関を出たら、かもめんがお見送りしてくれました。

「よっ! 一年ぶりっ。」

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# by gensai-kobe | 2016-11-12 16:42 | よもやま話

FARM TO FORK

本番へ向けての仕込み風景より。

11/5(土)に行われた、FARM TO FORK というイベントで、玄斎は「神戸のファーマーズ ‘おでん’」を提供させて頂きました。

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湊川・原商店さんの厚揚げ。
玄斎では、初めてお世話になるお豆腐屋さんです。

煮込むほどにフンワリ柔らかくなって、お揚げさんのいい香りが漂います。美味しい〜

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たまごは、淡路島の北坂たまご。
おでんにちょうどいい、小さめの桃色たまごを、みんなで頑張って剥きました。

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このおでんに、北区の北神みそを使った玉味噌をかけて召し上がっていただきます。

ちなみに、お出汁に使ったお醤油も神戸産。
西区の池本醤油さんの、櫨のむらさきです。

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これに加えて、里芋、人参、青ネギ、たこ、鶏つくねなど、神戸や神戸近郊産の食材だけで、つくりました。

あ、あと須磨の板海苔を別添えしましたので、ちぎってのせてどうぞ。

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現地、東遊園地の芝生に到着したキッチンカー。
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設置作業が始まりました。
牧草のソファーなんて、ハイジでしか見たことないです。

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北区の茅葺き屋根の葺き替え職人さんによる作業は、見入ってしまうほど、見事なものでした。
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息もぴったり。

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さあ、本番1時間前です。
緊張感張り詰めて…❓っんんっ❓

さあ、やるぞという緊張感はあるんですが、なんだかユルい雰囲気。

これは、楽しくなりそうな予感。。

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鍋のセッティングも完了。

12時のスタートを前に列ができてしまい、お待たせする場面もありましたので、多少の焦りはありましたが、お客様の和やかな空気に救われ、私たちも楽しむことが出来ました。

本当にありがとうございます(^。^)


それにしても、肝心のおでんの写真を撮るヒマはなくて、すみません。

たった3人での作業でしたので、没頭しすぎてました。

おでん画像は、どなたかのfb、tw、igなどでご覧くださいませ。多分アップされてると思います。

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販売終了後、ちょっとだけウロウロ。

さっきの茅葺き屋根のオブジェの前では、民謡がいい感じでハマってます。

ここが三宮のど真ん中だなんて。

神戸の良さをまたまた再認識した一日でした。






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# by gensai-kobe | 2016-11-07 22:54 | よもやま話
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当ブログでは、すでに毎度おなじみの、ロカボなお知らせです。

なんだ?この激しいチラシは。

…と、店主もビックリですが、内容はいたってマジメなんです。

前述の山田悟先生に来神頂き、ロカボ(緩やかな糖質制限)の正しい知識を教わり、実際にロカボ神戸プロジェクトメンバーによる、ロカボメニューを召し上がって頂こうというものです。

ご興味のある方は、ロカボ神戸プロジェクトのオフィシャルホームページよりお申込み下さい。

昼70名様、夜60名様の計130名様限定です。 →詳しくはこちら
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# by gensai-kobe | 2016-11-01 14:11 | 情報・お知らせ