「神戸 玄斎」 きょうはどんな日 gensaikobe.exblog.jp

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カテゴリ:今日の一曲( 6 )

こんな時間に更新とは…。

二週前の休日の明石から、何故だか火が着いてしまったウォーキング。

実は、おとといの休日(正確には3日前か)も、同じ場所に行ってしまいました^^;

ま、距離は短縮しましたが、二度目もまた違った発見があったりで、楽しみました。

で、今夜もウォーキング。。

なんでハマったのか?よーわかりませんが、学生の撮り鉄時代に、重い機材を担いで、かなりの距離を歩いていたので、平地の10kmくらいは、問題なく楽しめてしまうんですよね。
(その代わり、よう走りませんが。)

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仕事から帰って、ご飯食べたら、着替えてまた夜の街へ。

昨夜は新開地方面だったので、今夜はポーアイ辺りまで行ってみようと、まあまあ軽いノリです。



こんなムーディーな曲を聴きながら、1人テクテク…

誰もいない神戸大橋を、職質されずに渡り切りましたよ〜 パチパチ

夜は涼しいので、快適でした。

さぁ、今お風呂沸いたようなので、入って寝ます。

ビールもガマン。


ウォーキング、続くとダイエットになりますが、どうかなぁ。

店主、根性なしあかんたれですから。

これをご覧になったお客さまは、ご来店時に、「ウォーキング続いてる?」って、優しいプレッシャーでお声がけ下さいますれば、店主もやめずに頑張れると思いますので、よろしくご協力お願いします。

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by gensai-kobe | 2015-06-04 02:35 | 今日の一曲

今日の一曲 vol.5

新緑のこの季節になると、仕入れのクルマで鼻歌する曲があります。

1972年発売の大ヒット曲、平浩二さんの「バス・ストップ」です。

実に店主2歳の頃ですから、当然リアルタイムでは聴いた記憶はありません。

しかし、軽くエコーがかかったインパクトある歌声は、一度聴いただけで、幼いころの店主の耳にも馴染んでしまいました。



バス・ストップ
作詞 千家和也 作曲 葵まさひこ 


バスを待つあいだに 涙を拭くわ
知ってる誰かに見られたら
あなたが傷つく
なにをとりあげても わたしがわるい
あやまちつぐなう その前に
別れが来たのね
どうぞ 口をひらかないで
甘い言葉聞かせないで
ひとりで帰る道が とてもつらいわ
バスを待つあいだに 気持を変える
つないだこの手の ぬくもりを
わすれるためにも
どうぞ 顔をのぞかないで
あとのことを 気にしないで
ひとりであける 部屋の鍵は重たい
バスを待つあいだに 気持を変える
うるんだその目の うつくしさ
わすれるためにも


調べて見ますと、作詞の千家和也さんは、内山田洋とクールファイブ「そして、神戸」、三善英史「雨」、キャンディーズ「年下の男の子」「その気にさせないで」、山口百恵「ひと夏の経験」…などスーパーヒットメーカー。

作曲の葵まさひこさんは、コーラスグループ「ハニーナイツ」として活躍後、作曲・編曲家に転向。
つのだひろ「メリー・ジェーン」、加藤和彦 北山修「あの素晴らしい愛をもう一度」の編曲や、アニソン「サスケ」「妖怪人間ベム」「ウルトラマンエース」のテーマソングの作曲を手がけた偉大なる方。

バスを待つわずかな間の心の動きを、ムダのない歌詞とドラマチックなメロディで豊かに表現されていますね。

昭和は、ほんまエエ歌が多いです。
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by gensai-kobe | 2012-05-07 09:06 | 今日の一曲

今日の一曲 vol.4

先日常連のお客様に、『ご主人もキッスとか聴くんですね。』とお声掛けいただき、久しぶりに『今日の一曲』をアップしようかと。

今日は女性ロックバンド。それも珍しい姉妹デュオとくれば、ご存知の方もいらっしゃいますかね。



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Heart(ハート)は、70年代初頭にデビューし、当時はフォークロックっぽいものや、レッド•ツェッペリンから影響をうけたハードロックを主体としたバンドでしたが、低迷期と黄金期を繰り返す度にバンドスタイルを変え、80年代後半には、よりポップでメロディアスな聴きやすいロックへと変化させて来ました。

ここ十年くらいは原点回帰し、アコースティックサウンドでライブ活動を行っているようですが、店主がその存在を知ったのは、85年発表のアルバム『HEART』と、87年発表の『BAD ANIMALS』あたりから。

アン&ナンシー•ウィルソン姉妹の、殊にアンの伸びやかでパワフルな歌声とその歌唱力には驚いたものです。

ハードロックシンガーは、歌唱力が求められるものとは思いますが、何曲でもききたくなる不思議な魔力を感じます。

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他のハードロックバンドにはない、女性ならではの品の良さとか、多様なジャンルをこなす確かな技術など、評価すべき点は多いのですが、地味なイメージが強く、器用貧乏というか、いわゆる苦労人。

実際、2000年代から始めたアコースティックライブでは、初期の曲を“アラ還”のアンが歌っても、味わい深くてええ感じ。

派手さはないけど、常に音楽を磨き続ける職人です。

動画は、初期の曲『Magic Man』(75年)と、全米一位の名曲『Alone』(87年)、そして、店主感涙!アンプラグドヴァージョンの『All I Wanna Do Is Make Love To You』(90年)です。
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by gensai-kobe | 2012-01-12 04:11 | 今日の一曲

今日の一曲 vol.3

先月末に飛び込んだニュースで、高校時代の店主がハマったあのロックバンド、「R.E.M.」が解散するとの一報を聞き、ただただ茫然としました。

奇しくも、「今日の一曲 Vol.2」で彼らを紹介したばかりなので、ショックも大きいです。


しかし、こうして惜しくも解散をするバンドもあれば、復活するバンドも。

「TOTO」は、店主にとっていわばイッツ・マイベストと言いきってもいいロックバンドなので、実はもっと後で紹介するつもりでした。

しかし昨年、ライブでの電撃復活を果たした(闘病中のマイク・ポーカロへの支援コンサートですが)ので、嬉しくて。


「TOTO」はメンバーチェンジが激しいバンドとしても有名でしたが、どのメンバーも職人というか、非常に質の高いプレイヤーばかり。

特に、結成から解散まで在籍した唯一のメンバーであるスティーブ・ルカサーのギターや、「TOTO」サウンドを支え続けたキーボードのデビット・ペイチ、若くして他界したジェフ・ポーカロの後任として加入したドラマーのサイモン・フィリップスまでもが凄い技量でして…

どの時代のサウンドが好きかは、ファンそれぞれだと思いますが、店主はどの時代も大好きです。

歴代ボーカリストもみんな素晴らしくて、一人に絞りきれないから、永いファンでいられるんでしょう。
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そんな中で、一曲だけとなるとかなり悩みますが、やっぱり『HOLD THE LINE』ですかね。

ライブでも大盛り上がりの、1978年のデビューシングルです。


小刻みなキーボードが印象的な導入部から、力強いギターへ繋がるイントロは、ゾクゾクさせるほどの期待感をもたせてくれます。

曲のムードのギリギリまでハードに持ってくるギターソロのおしゃれ感が、『さすがルーク!渋すぎる!』

情熱的でドラマチックでメロディアスな楽曲が多いTOTOらしい一曲です。




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by gensai-kobe | 2011-10-28 19:26 | 今日の一曲

今日の一曲 Vol.2

店主が高校生の時に出会った音楽のなかで、圧倒的に印象に残ったバンドが、「R.E.M.」です。

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MTVのPVを見て、一発でハマった「STAND」や「ORANGE CRUSH」。

彼らが晴れてメジャーデビューとなった名盤「GREEN」(1988)からのシングルカットですが、これはホントに聴きまくってましたね。

R.E.M.の曲は、メッセージ性が強いので、一般ウケしないのかなぁと思いきや、なんのなんの、ロックの殿堂入りを果たすなど、「最も重要なロックバンド」と言われるほどメジャーだったんですね。


地を這うようなボーカル・マイケル=スタイプの声と、シンプルなサウンドが相まって、どの曲もどことなくダークなテイストを持ちながらも、時には底抜けに明るく、時にはアンニュイに…
すごく様々な形式を見せてくれますが、とても不思議で心地よい世界へ引き込まれますよ。


反戦をテーマにした「ORANGE CRUSH」が、店主にとって最初に突き刺さった曲ですが、マンドリンの悲しげな音色が心に響くヒット作「Losing My Religion」(1991)を紹介したいと思います。

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愛するもの、信じていたものを失う悲しみを描いた曲ですが、店主も修業中落ち込んだ時にも、よく聴いていました。

どん底まで落ち込んだほうが、回復が早いタチですので(笑)…


名曲です。


→動画はこちら
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by gensai-kobe | 2011-08-17 01:47 | 今日の一曲

今日の一曲  Vol.1

「今日の一曲」という新しいカテゴリをつくりました。


これは、料理とは一切関係のない、店主の極私的なお話です。


9歳離れた音楽好きの兄の影響で、幼少の頃から洋楽を中心に大人な楽曲を好んで耳にしていた店主なのですが、そんな私が今でも聴きたいサウンドを、思いつきで紹介してまいります。


おおむね70年代後半〜90年代にかけての洋楽、特にロック中心になると思いますが、ジャンルにこだわりはありませんから、まぁいろいろと…。


まずは、記念すべき一曲目。

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米・ヘヴィメタルバンドの草分け、「KISS」の「デトロイト・ロック・シティ」(Detroit Rock City)


「KISS」といえば、「悪魔の化身」をイメージしたメイクと過激なパフォーマンスはあまりにも有名ですね。

アメリカのハードロックらしい、快活で解りやすい楽曲が多いので、見方によっては粗さがあるともとれますが、ポール・スタンレーのハリのある歌声やエース・フレーリーのレスポール(ギター)は、素直に心にとどきます。


このシングルがリリースされた1976年当時は、店主6歳。

そのビジュアルと激しいサウンドに、度肝を抜かれた憶えがあります。


ちなみに、ライブステージで宙吊りになって血糊を吐いたり、火を噴いたりするジーン・シモンズ(ベース)が幼少の店主には刺激的で大好きでした。



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by gensai-kobe | 2011-08-03 23:54 | 今日の一曲