「神戸 玄斎」 きょうはどんな日 gensaikobe.exblog.jp

メタボ系割烹店主の日常


by gensai-kobe
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春の関帝廟

関帝廟とは、三国志で有名な「関羽」をお祀りするお寺で、普段はいたって地味な観光資源ですが、桜の時季は一年中で一番美しいと店主は思います。

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玄斎から徒歩30秒ですので、ご来店のお客様もこのシーズンは、桜の木の下を通ってお越しいただいてます。
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春の陽射しに輝く桜は美しいものですが、同時に中国様式の彩色美が際立つ境内にハッとさせられ、このコントラストがまたいいです。


夜は閉門してしまいますが、妖艶な夜桜もまたいいもので…
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そういえば、今年はお預けにしましたが、いつかまた何処かの桜の木の下でお花見宴会できたらいいなぁ。
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by gensai-kobe | 2011-04-16 00:26 | よもやま話
来月に開催予定のイベント告知です。


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(写真はイメージです)


~玄斎&ギャリの野菜とハンガリーワイン 食事会のお知らせ~
大阪出身で神戸で自店を営み、食材にこだわる『玄斎』上野直哉。
三田で独自の農法で野菜やハーブを育てるハンガリー人、ギャリ。
西洋料理店では評価の高いギャリの野菜やハーブを、
日本料理一筋の上野が、どう料理するのか?!
ふたりの、初めてのコラボレーションです。
ふたり共、とても興奮し、楽しみにしています。
ギャリが輸入しているハンガリーのビオワインをご用意し、
ギャリ自らご紹介もさせていただきます。
初夏のひととき、初めての体験を!

→「GG FARM」ブログへ 
日時:5月14日(土曜)12時~、18時~
   各15名限定 
場所:神戸 玄斎
   神戸市中央区中山手通7-5-15
   TEL 078-351-3585
会費:10500円(税込・飲み物別)

ご予約は 4月24日(日) 午前10時より
  TEL 078-351-3585 玄斎にて受付、先着順

ご予約後のキャンセルはいたしかねますのでご了承ください。

(今回のイベントの収益の一部を東日本大震災の義捐金に充当させていただきます。)
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by gensai-kobe | 2011-04-11 07:13 | 情報・お知らせ

きのちゃん

嬉しい来客がありました。

店主がバリバリの鉄ちゃんだった中学生の頃に知り合った3つ年上の木下さん(通称きのちゃん)。

彼も筋金入りでしてね…

今でも仕事の合間見つけて、あちこち「撮り鉄」して展覧会に出展してるらしいです。


出会いは、1985年夏。
国鉄天王寺駅の9番ホームで、23:00発普通列車 新宮行 (専門的には、924レといえば有名でした)を待つ中学生の店主に声をかけて来てくれたことに始まります。


翌日紀勢本線に入線する団体臨時列車(専門的には、EF5844+大サロ7B)を撮影するために乗った夜行列車で出くわした「同業者」というわけですが、私は紀伊田原駅、彼は紀伊富田駅、と別々の場所で撮影しました。

↓その時店主が撮影したヘボい写真です
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その後も、電話でやり取りしながら、撮り鉄仲間として、遠くは北海道まで、よく行動を共にさせていただきました。

↓店主高校時代の「恥ずか写真」です。きのちゃん無断掲載許してね(笑)
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店主の結婚式で、久しぶりの再会をして以来、10年ぶり。


現在は、西宮で人気店 「ダイニング キノシタ」のオーナーシェフです。

店主は残念ながら未だ寄せていただいたことがないので、是非近いうちに伺いたいと思います。

ホームページ見せていただきました。
「ハンバーグ旨そうやわぁ〜」


→「ダイニング キノシタ」さんのホームページはこちら(ブログ、ツイッターまでありますよ)
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by gensai-kobe | 2011-04-09 01:16 | よもやま話

口笛文庫さん

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お昼休み、長女を灘区のスイミングスクールに送った帰り道に、随分久しぶりに「古書とジャズ 口笛文庫」さんに寄ってきました。

店舗を拡張なさって、蔵書数も倍以上になってます。

文芸作品を探す老人の姿もあれば、幼稚園くらいの女の子が小さな椅子で絵本を広げていたり…。

全ての世代が楽しめる場所って、そうそうないですよね。

古本のいいにおいの中、店主が選んだのは、「味覚法楽(魚谷常吉著 昭和11年発行)」ほか2冊です。

最近なぜか昔の料理本が面白くて、意外と斬新に感じるので、隙を見つけながら読んで見たいと思います。
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by gensai-kobe | 2011-04-02 16:16 | よもやま話

開花宣言

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関帝廟の桜が咲き始めました。

悲しいニュースが続いてましたが、春は着実に訪れようとしています。

毎春この桜を眺めながら出勤するたび、日本に生まれた喜びを感じています。

一足早くハクモクレンが咲き、後を追うように桜の季節がやってくるのも、毎年同じ。

店主が好きな葉桜になるころ、ハナミズキが眩しく輝くことでしょう。

北国にも、早くいつもと同じ営みが戻る日が来るよう祈り続けます。
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by gensai-kobe | 2011-04-01 21:44 | よもやま話