「神戸 玄斎」 きょうはどんな日 gensaikobe.exblog.jp

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料理書の出版会社として有名な旭屋出版さんから、こんな楽しい本が発売されます。


旭屋出版MOOK
坂の上のおいしい町 「神戸・北野レストランガイド」
〜人気の店とスペシャルレシピ〜


山本通の有名なブーランジュリー、「サ・マーシュ」西川功晃シェフの提案で、北野界隈の素敵なレストランの情報が、料理レシピとともに紹介されるガイド本になるそうです。


ガイド本とレシピ本がミックスされてる上に、神戸も北野に限定されているなんて、濃い〜ぃ(笑)


なんと弊店「玄斎」も、北野の隣の隣(?)で、大変恐縮ではありますが、掲載していただいております。


ガイド本ですが、読み物として楽しめる一冊になること間違いなしです。


発売日は来月の予定で、発売と同時に「神戸フェア」が行われるそうです。

「玄斎」でも販売いたします。


詳細は、決まり次第このページでお知らせいたしますので、お楽しみに。
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by gensai-kobe | 2011-09-28 22:53 | 情報・お知らせ

それでは正解です

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正解は、カツサンドでした。

市販ソースは使用せず、トマトと玉葱をたっぷり使った醤油ベースのたれは、リーペ〇ンソース にそっくり。


マスタードの代わりに辛子酢味噌で会えた湯通しキャベツを挟み、針生姜と水菜も入れました。


肉もちょっとヒネリが入ってますが、答えは店主に直接聞いてくださいね。


さて、今回の「菊乃井大将 村田吉弘さん 還暦祝賀会」には、台風接近にかかわらず、大変多くの方々がお越しになりました。

大将のお付き合いの広さが伺えます。スゴイです。

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会場では朝からセッティングが始まっていました。

午後になると、料理人たちが集まり始め、全国から集まった菊乃井のOBが、助手としてお手伝いしてくださいました。


30軒のお店が平均3人ずつとして、90人!
プラスお手伝いで30人と単純計算したら、ざっと120人の料理人が集結しています。

こんな光景あまり見たことありません。

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電源も臨時に増設して、準備万端。


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そりゃお酒もね。


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主役の大将が赤いちゃんちゃんこを着て登壇すると、大きな笑い声が…。


今回の祝賀会は、還暦のお祝いと同時に、チャリティイベントとしての側面があります。
収益は、東日本大震災の支援プロジェクトとして、キッチンカーの購入と活動運営資金に当てられます。

なんとも大将らしい会ですね。


店主にとって、この場に居られること、お手伝いが出来たことが、最高に光栄なことですが、日本中のスーパーシェフとご一緒できたことが、何より刺激的であり、貴重な時間でした。


おかげさまで、会は滞りなく終わました。

玄斎ブースでも用意した240食は1時間あまりでなくなりました。
本当にありがとうございました。

また感想などお聞かせいただけたらと思います。



深夜の打ち上げが終わり、
「ありがとうございました。皆さんのお陰です。ホンマに感謝してます。おおきに。おおきに。…」と弟子の私ごときにまで、目を潤ませて、頭を下げ握手してまわる大将。
店主ももらい泣きしそうでした。


ハートフルで終始和やかだったビッグパーティですが、あの温かい雰囲気の理由はここにあるのだと感じました。


皆に愛される情熱人。
店主18歳の夏、そんな師匠に弟子入りできたという幸せを噛み締めています。

今、大将の「三度目のハタチ」を心の底からお喜び申し上げます。


いつまでも元気で、私の「雲の上の師匠」でいてください。
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by gensai-kobe | 2011-09-22 00:33 | 美味しい話

極秘の仕込み

明日は、店主の師匠「村田吉弘師」の還暦パーティーがあります。

30軒を越える東西の名店に混じって、光栄にも「チーム玄斎」が飲食ブースを出店させていただきます。


…ということで、本日はその仕込み中です。


ご来場の方は、各店の献立が明日会場でわかりますが、玄斎の仕込み内容を、ちょっとだけのぞき見してみましょう。



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↑赤身のお肉。
 だいたい想像できますかね?

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↑これは酢味噌。
 結構な量ですね。


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↑そして、謎のソース。
黒光りした怪しげな液体はなんでしょう?


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↑そして、これは試食用のパンです。
「ん??パンって…何すんの?」


これ以上はお楽しみということで。

明日は1000人を越えるお客様がお越しになると聞きました。

このブログをご覧になった方は、お声をかけてくださいね。


完成品と、会場の様子については、後日お知らせできると思います。
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by gensai-kobe | 2011-09-19 13:29 | 美味しい話
来月ですが、「関西食文化研究会」のイベントにゲスト出演させていただくことになりました。
私ごときでは到底役不足とは思いましたが、何事も勉強ということで厚かましくも・・・。

大阪のかの有名なシェフお二人と共演できるということで、ドキドキ、ワクワクです。

熱い信念と料理哲学をお持ちの方々ですので、店主自身が楽しみなイベントであります。

また、店主の師匠「菊乃井」村田吉弘氏や「神戸北野ホテル」山口浩氏もご意見番としてお出でになるそうで、これまた大変なことで (・_・;)

イベント参加には、入会手続き(料理関係者が対象)が必要ですが、ご興味のある方、店主の緊張状態をご覧になりたい方(??)は、ぜひお越しください。


→ 詳細はこちら
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by gensai-kobe | 2011-09-15 02:15 | 情報・お知らせ

YAK42

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店主は今年本厄です。

気にはなっていましたが、前厄の年もこれといったことをせずにいました。

ここのところ、「厄除けはしたほうがいいよ。」と、周りに促されていたこともあり、西宮の門戸厄神さんへお参りしてきました。

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厄神さんといえど、こちらは高野山真言宗の寺院。

密教系のお寺巡りが好きな店主ですので、ここ東光寺さんの縁起もネットで下調べさせていただきました。

<サイトから>
嵯峨天皇が41才の御厄年の時、愛染明王と不動明王が一体となり、あらゆる災厄を打ち払い、魔を退治する力を夢の中で感じ悟られました。
弘法大師にこの夢をお示しになると、大師は自ら白檀木に愛染明王と不動明王が一体となった明王像を3体、刻み祭られました。そのうち1体が東光寺に伝わる厄神明王さまです。その御姿が厄除けの護符に描かれ天下に広まりました。…


と、あります。
ありがたい場所ですね。

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神妙な面持ちで祈願してまいりました。

これでもうバッチリです!
来年も年始にお参りします。


でも、「不摂生をしたら、何にもならんよ。死ぬで。」と写メを撮る家内にグサリ。


はい、飲み過ぎ、食べ過ぎは控えます。
帰り道も気ィつけて運転いたします〜
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by gensai-kobe | 2011-09-07 11:11 | よもやま話