「神戸 玄斎」 きょうはどんな日 gensaikobe.exblog.jp

メタボ系割烹店主の日常


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あまから手帖2月号

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本日発売の『あまから手帖2月号(クリエテ関西)』に、小生 玄斎店主 を取り上げていただいております。

新しく始まる連載『シェフ× 』(かける)というコーナーの第一回に出していただきました。

先日も少しご紹介しました通り、播州赤穂の農家さんを訪ねるルポです。

機会がございましたら、是非ご覧下さい。と言うか、買って下さい(笑)



末筆ですが、編集部の皆様へ
いい出会いをありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
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by gensai-kobe | 2012-01-23 08:17 | 情報・お知らせ

今日の一曲 vol.4

先日常連のお客様に、『ご主人もキッスとか聴くんですね。』とお声掛けいただき、久しぶりに『今日の一曲』をアップしようかと。

今日は女性ロックバンド。それも珍しい姉妹デュオとくれば、ご存知の方もいらっしゃいますかね。



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Heart(ハート)は、70年代初頭にデビューし、当時はフォークロックっぽいものや、レッド•ツェッペリンから影響をうけたハードロックを主体としたバンドでしたが、低迷期と黄金期を繰り返す度にバンドスタイルを変え、80年代後半には、よりポップでメロディアスな聴きやすいロックへと変化させて来ました。

ここ十年くらいは原点回帰し、アコースティックサウンドでライブ活動を行っているようですが、店主がその存在を知ったのは、85年発表のアルバム『HEART』と、87年発表の『BAD ANIMALS』あたりから。

アン&ナンシー•ウィルソン姉妹の、殊にアンの伸びやかでパワフルな歌声とその歌唱力には驚いたものです。

ハードロックシンガーは、歌唱力が求められるものとは思いますが、何曲でもききたくなる不思議な魔力を感じます。

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他のハードロックバンドにはない、女性ならではの品の良さとか、多様なジャンルをこなす確かな技術など、評価すべき点は多いのですが、地味なイメージが強く、器用貧乏というか、いわゆる苦労人。

実際、2000年代から始めたアコースティックライブでは、初期の曲を“アラ還”のアンが歌っても、味わい深くてええ感じ。

派手さはないけど、常に音楽を磨き続ける職人です。

動画は、初期の曲『Magic Man』(75年)と、全米一位の名曲『Alone』(87年)、そして、店主感涙!アンプラグドヴァージョンの『All I Wanna Do Is Make Love To You』(90年)です。
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by gensai-kobe | 2012-01-12 04:11 | 今日の一曲

明日は神戸市SCへ

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…といっても、サッカーではなくて、シルバーカレッジのこと。

定期的に料理講習でお世話になっています。
明日は、割烹というものについてお話しさせていただく予定でして、簡単に予習しております。

こういう機会でもなければ、改めて勉強することもあまりないですし、いつも刺激を頂くお仕事なので、楽しみです。
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by gensai-kobe | 2012-01-11 15:50 | よもやま話

上野家の元旦

新年おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

店主の正月休みは、元日のみ。
ここ数年同じ日程なので、慣れたものです。
実家に帰ったら、朝からお祝いの準備をします。
上野家のしきたりにのっとって、元日の厨房に立つのは男だけ。

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現在板前修行中の甥っ子と、この春料理の道を志すその弟が兄弟で手伝ってくれます。


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そして、この方が上野家の料理系始祖、修三さん。
雑煮は、毎年欠かさず作ります。白味噌仕立てでシンプル具材(今年は餅、大根、人参、里芋、蒲鉾、水菜、柚子)なんです。


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親父手製の祝膳です。
子供の頃から、この光景は幸せに思います。
こんなに並べても、10人以上集まるので、あっという間になくなっていくんですよ。

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現役引退後も、私たちに料理人としての生き方を示してくれる親父には、頭が下がります。

反対に、食べてくれる対象があるからこそ頑張れるのも、料理人の思いであります。

そして、今年も新たな年を家族が健康で迎える喜びに感謝しながら、頂きたいと思います。

去年は震災で大変な年でした。
今年は、大きなプロジェクトの一員として動くだけでなく、小さくても継続的に力になれるよう頑張りたいと思います。
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by gensai-kobe | 2012-01-09 16:47 | よもやま話