「神戸 玄斎」 きょうはどんな日 gensaikobe.exblog.jp

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久しぶりの日曜日

久しぶりに、日曜日と月曜日の連休をいただきました。

何かを予定をしていた訳でもなく連休にしたのは、スタッフが減ってからも二週ぶっ続けで毎日頑張ってくれている、「片腕」村川君へのご褒美。

彼は、前の職場の新年会に呼んでもらったようで、上京して行きました。

店主家族は、長男のスイミングと長女のバレエが終われば、午後からは久々の親子水入らず。

「姫路の一徹らーめんさんに行こう!」ということになり、夕食までの時間は、姫路城に隣接する姫路市立動物園に行くことに決定。

しかし、道中に一徹らーめんさんに電話してみると、スープが終わってしまい、大変申し訳ないけど、夜の営業はお休みにせざるを得ないという話。

この不景気の中、スゴイですよ。
羨ましいというか、やっぱりほんまもんですね。

残念ですが、また今度にして、とりあえず動物園にGO‼

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この動物園、ミニマムサイズですが、動物が近くて最高です。

よっぽどマニアックな方でない限り、子供が見たい動物は一通り見られて、歩き疲れず、すいていてストレスフリーですわ。

しかも、驚くことなかれ。
入場料がナント200円。
小人に至っては、30円!

ウチの家族の場合、460円で遊べちゃいます。
姫路市、太っ腹です。

但し、パンダもコアラも居りません。

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アシカのエサやりに、拍手喝采。

ホントに近いでしょ。

走り回っても、迷子の心配なし。

息子が手袋を落としたら、一分後には落し物のアナウンスがあったくらいです(笑)

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おまけに、手づくり感満載の乗り物がいっぱい。

回転ブランコも円周が短かいので、スピード感が倍増で楽しそう。

貸切状態だし…

写真を忘れましたが、探偵ナイト◯クープの爆笑パラダイスのような乗り物まであります。

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このハジケ具合で楽しさが伝わりますよね。
まぁ、毎回お約束といえば、そうですが。

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一応店主もやっとかんとね。

かっ、顔入らん…
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by gensai-kobe | 2013-01-25 00:06 | よもやま話

今日は料理教室

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今朝は、東灘区にあるコープこうべ 生活文化センターに来ています。

「玄斎に学ぶ 早春の日本料理講座」というタイトルの料理教室が始まります。

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献立は、
鰆の蕗味噌やき
菜の花とささみのからし浸し
本格 かぶら蒸し
海老芋と干しえびご飯
かぶらの皮の刻み漬

の5品です。


盛りつける食器も選べました。

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アシスタントスタッフの方々の強力アシストで、準備が終わりつつあります。

今回は、たくさんご応募をいただいたようで、お断りさせていただいた方もいらっしゃると聞きました。申し訳ありません。

さぁ、気合い入れ直して頑張ります。


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店主のレクチャーのあと、さぁ皆さんの番です。

真剣そのものです。

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旅館の厨房かと思うほど、整然と出来上がってますね。

店主が1時間以上の説明をしたのに対し、参加者の皆さんは40分で完成。

なんと、手慣れたこと!

聞けば、今回は常連さんが多いそうで、納得です。

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店主作の出来上がりカットです。

ノリノリで楽しい料理教室でした。
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by gensai-kobe | 2013-01-18 09:11 | よもやま話

バタバタの年末年始

あけましておめでとうございます。
今年も一年、当ブログ並びに玄斎をご贔屓によろしくお願いします。

さて、年末の店主には、全く余裕がなく、ブログが手付かずで失礼しました。

写真は撮れど、ほったらかし状態でしたので、一気に貼り付けさせていただきました。

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クリスマスの夜はローストチキン。
丁度いいサイズが売り切れ。
3kgアップか1.2kgの選択を迫られ、結局1.2kgを2羽ということで、決着しました。

味付けは、塩味と塩麹味。
スタッフィングは、それぞれ焼き飯と山菜おこわにしました。

農家さんにいただいた、天然クレソンのサラダと共に。

骨は翌日中華粥のスープに利用で、合理的です。


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最後の休業日には、お正月恒例の餅花を設置。

青竹を買ってきて、差し込み口を開けてフキフキ…

最初は豚の脂で磨いていましたが、花屋さんに教えてもらって、潤滑油スプレーで磨くことにしました。

これでピカピカ。



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マルシェ仲間と忘年会。
営業最終日の仕事終わりから、飛び入り参加でした。


翌日から「地野菜と穴子鍋セット」の仕込み開始。

朝から続々と野菜が入荷する中、水菜が来ない。

焦って農家さんに電話したら、わざわざ配達してくださる道中だということで一安心したのですが、着いてみたら、低温のために発注量を大幅に下回る収量に愕然。

急いで昨年お世話になった市川町の牛尾さんに連絡してみたら、助けて下さるとのこと。
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いや〜ホントに助かりました。
柔らかいええ水菜です。

30日になって、往復4時間、滞在20分のプチ旅行するとは、思っても見ませんでした。



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30日から始まった鍋セットの仕込みは、31日の14時の発送をもって全て終了。

その後は、お正月営業の仕込みを18時頃までしてから、大阪の実家へ。

大晦日の夕食は、親父の手料理なので、子供達はいつも楽しみにしています。

大人たちとは別のテーブルで、一丁前に乾杯‼

店主もヘトヘトに疲れてはいるものの、親父と久しぶりに深夜まで飲んじゃいました。

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元旦。
どこからか棒を持ってきて、こんなのつくって喜んでる長男。

最終的に、EXILEを踊ってみせるおどけっぷりに発展しました。

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毎年正月は、「男子厨房に入る」上野家。
祝膳の支度は全て男手でします。

店主が切った刺身を甥が盛り付け、雑煮の準備は親父がしている図。

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仏壇を荘厳し、一家そろってお参り。

去年はいろいろありましたが、今年はいいことづくめでありますように。
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宴のはじまり。
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関西風の白味噌仕立てのお雑煮。

子供の頃は、あまり好きではなかったのですが、歳を重ねるごとに好きになります。

あ〜旨い。

家内の実家の、大根たっぷりのも好きだなぁ。

15時頃までダラダラさせてもらって、神戸へ帰りました。

急いで仕込み開始です。

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西宮の船坂から届いた青身大根は、お椀物につかいます。

しかし、ムダは出しませんよ。

綺麗に包丁した後、葉は漬物、大根の余りは粕汁の具、根の先は軽く干して甘酢に漬けました。
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ピーラーで剥いた皮は、お椀物の出汁を煮出すため、岩津ねぎとホシアラという魚の中骨と一緒に炒めて使います。
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素晴らしくいい出汁が出ます。

なかなか評判も良かったですよ。

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仕込みと食器の出し入れがおわれば、日付けが変わってました。

弟子と一緒に晩ごはんに出かける途中、生田さんに初詣。

お正月営業で、沢山の方々とお会いできるのが楽しみです。
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by gensai-kobe | 2013-01-02 02:30 | よもやま話