「神戸 玄斎」 きょうはどんな日 gensaikobe.exblog.jp

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大阪・貝塚産の筍のシーズンがやってきました。今春第一陣が到着しました。

毎年この時季を心待ちにしていらっしゃる方も多いです。

四月の本格シーズンまでは、入荷したり、しなかったりですが、生から焼く「たけのこステーキ」や直煮のたけのこは、ホントに旨いですよ。

初めての皆さまには、是非召し上がっていただきたい玄斎の春の定番です。
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by gensai-kobe | 2013-03-27 16:33 | 玄斎の味

お昼休みにダッシュで…

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今日の午後、近くの短大で、店主の師匠の講演会がありました。

お昼の営業が終わってからの途中参加でしたが、店主とスタッフ、そして家内の三人で伺いました。

講演というか、トークショーのように楽しくリラックスした雰囲気でしたが、参加者の「フムフム…」と、頷く声や、「へぇー」と驚きの声があがるほど、目からウロコな興味深いお話がタップリ。

日本料理の奥深さを感じるものでした。

「日本料理の成り立ちや、仕組みについて、曖昧ではなく、その意味するものをハッキリと答えることが出来ないと、日本料理を日本料理として後世に伝えることが出来ない。」という重みある言葉に、納得するとともに、身の引き締まる思いがしました。

まだまだヒヨッコな店主に、これからも刺激を与え続けてくださることでしょう。

世界を飛び回っていらっしゃる超多忙ぶりですから、お身体が心配でしたが、いつもながらお元気そうで、久しぶりにお会い出来て、幸せでした。
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by gensai-kobe | 2013-03-24 15:48 | よもやま話

春季休暇のお知らせ

毎度「玄斎」をお引き立てありがとうございます。

さて、弊店は3月31日(日)より4月4日(木)までの5日間、誠に勝手ながら、お休みをいただきます。

尚、4月5日(木)の18:00より、通常通りの営業予定でございます。

何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


玄斎 店主
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by gensai-kobe | 2013-03-22 15:39 | 情報・お知らせ
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先日の講演会でご挨拶させていただいた、長崎の岩崎先生のもとから届いた沢山の野菜を試食。

例によって、鍋にして食べまくります。

身体に染み渡る滋味‼
しゃぶしゃぶのようにしても、すぐに火が通って、驚く量の野菜をモリモリ食べます。

今日は野菜がメインなので、和だしだけで、豚肉がほんの少し。後はみんな大好き中華めんをいれます。

姫路駅の名物駅そばのように、和だしで中華めんにしてみました。

店主が高校時代の学食そばも、こんな感じだったなぁ〜。懐かしいです。

うどんもいいけど、これがまた結構美味しいんですよ。
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花芯白菜と、その花。
雲仙こぶ菜。
友禅水菜。
九条ねぎ。

ほどなく姫路から届いた花芯白菜や岩津ねぎの原種やら…と、一気に野菜でいっぱいの玄斎。

明後日は、家内の実家から、種の先(菜花)やなにわ伝統野菜の若ゴボウが来る予定です。

こないだまで、全く無かった葉物が勢ぞろいです。

あぁ、春ですわ。
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by gensai-kobe | 2013-03-10 00:59 | よもやま話
先日お伝えしました通り、「玄斎」初の著書が発売されました。

昨年春から9ヶ月、ゆっくりと時間をかけて作ることができました。

椀物や刺身といった、コース料理の花形ではなく、「和えもの」に特化し、春夏秋冬にわたって60品ほど紹介しています。

全品に、写真入りのレシピと、店主のエッセイがついております。

料理の合間にひと息抜ける「和えもの」を題材に、とても玄斎らしい一冊になったのではないかと思っています。

お時間がございましたら、ぜひ、書店でお手に取っていただきたいと思います。

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タイトル 四季を和える 〜割烹の和えものの展開〜
著者 上野直哉(玄斎)
写真 鈴木誠一
編集・デザイン らいむす企画
発行 株式会社 旭屋出版

税込価格 3,150円
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by gensai-kobe | 2013-03-05 00:00 | 情報・お知らせ

春の嵐の日

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今日は料理講習にいってきました。

料理講習といっても、いつもと違うのは、今回はクッキングスクールのインストラクターさん向けの講習なんです。

神戸のほか、大阪、京都、滋賀からも集まって下さいました。

プロ向けということで、結構突っ込んだ話も絡めながら、8品を作りました。

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若竹煮
赤舌平目の煮こごり
ワラビと桜海老ご飯
タケノコ姫皮とウドのちらし寿司
丹波篠山の郷土料理 とふめし
若ゴボウの白和え
鶏笹身と蛇腹胡瓜の黄身酢かけ
ウド皮の金平煮

春野菜、特に山菜の扱いと、ご飯ものをテーマの中心に据えて、4時間位ぶっ通しでしたが、本当にあっという間でした。

昼食がわりに、インストラクターのみなさんとの試食。

なんと、このあとの16時からは、野菜ソムリエの資格をお持ちの中央市場の八百屋さんの講義があるそうで、丸一日の勉強会なんですね。お疲れ様です。

店主の出番はここまで。


あとは、店で後片付けだけして、夜は家族サービスです。

帰りは、春の嵐で横なぐりの雨でしたが、夜までにおさまりました。

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自宅に帰れば、次男坊がママゴト中。

家内が作ったフェルトのおもちゃで、ランチプレートをつくっていたみたいです。

主食が多いあたりは、店主譲りでしょうか。
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by gensai-kobe | 2013-03-01 23:34 | よもやま話