「神戸 玄斎」 きょうはどんな日 gensaikobe.exblog.jp

メタボ系割烹店主の日常


by gensai-kobe
プロフィールを見る
画像一覧

<   2013年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ポテチン

e0188897_19535998.jpg

家内の実家から男爵芋が届きました。

これが、めちゃくちゃ美味しいので、(店主が熱望して止まない)肉じゃがをたっぷり2日分つくって残りは、子供達が大好きなポテトチップスにしてくれました。

スライサーでヒラヒラに切ってから、さっと水にさらし、ベランダに広げて水切りしている図。

写真撮ってないで、手伝って!とばかりに、新聞紙を手渡された店主です(^_^;)

e0188897_1954077.jpg

お皿に盛るのも待てず、パリッ…パリッ…

自家製だから、アミノ酸もシーズニングも入ってなくて、シンプルな美味しさですなぁ。

店主も晩酌のアテにいただきました。
塩無しでも結構美味しい〜

メタボからの脱却もしばらくなさそうですわ。
[PR]
by gensai-kobe | 2013-06-12 16:34 | よもやま話

なにわ料理一代

e0188897_19111689.jpg

親父 上野修三の自伝的エッセイが出版されます。

店主も昨日初めて手に取りましたが、親父の半生がここまで赤裸々に書かれているとは驚きました。

祖母や本人からもよく聞かされていた、幼少期から修業時代までの親父の苦労話を、改めて本のページを通して読むにつれ、涙があふれてくるので、弟子や家族の居る場所では読めず、店主は寝る前に読むことにしております。


「好きで入った料理道ではない。」というのは、親父を知る大方の読者の方々にとっては、なかなかショッキングな話ではないでしょうか。

仕事を選べる時代ではなかったからこそ、好きになる努力を怠らなかった。そして今、その強い思いが結実し、「料理」が何よりの原動力となったのです。

まさに、戦後日本の世相をを垣間見るようであり、そして現代社会を叱咤激励しているようにも感じます。


創元社さんから、税込1890円で、発売中です。

→詳細はこちら
[PR]
by gensai-kobe | 2013-06-08 10:09 | 情報・お知らせ

始末の賄い料理

e0188897_025584.jpg

今夜のまかない料理は、フィッシュバーガー。

スズキやコチの頭の身がもったいないので、どう利用するか悩んだ結果、考えたらしいのですが、コレって晩ご飯的にどうなん⁈(笑)

魚の頭を焼いて、身をほぐしたものを、小麦粉と卵でつないで、白身フライに。無添加の集成魚(?)ですなぁ。

柴漬けを刻んで作った和風タルタルソースをかけて…

いただきます!

e0188897_025748.jpg

びみょ~な表情の2人。

フィ○オフィッシュを目標に挑んだようですが、だいぶ違ったようで。

「やっぱり、チーズが要るなぁ。」と、チーズのせいにして、無理矢理納得している様子。

でも、この「発想する」という作業は、大事です。

自分で店の献立を考える時に必要な力となってくれると信じていますよ。ガンバレ‼


店主なら、クリームコロッケにしたかなぁ…
[PR]
by gensai-kobe | 2013-06-06 23:27 | よもやま話