「神戸 玄斎」 きょうはどんな日 gensaikobe.exblog.jp

メタボ系割烹店主の日常


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お盆も営業します。

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いつもご贔屓ありがとうございます。

8月の玄斎は、毎週月曜日の定休日の他に、1日(金)〜3日(日)と、26日(火)〜28(木)の昼営業までを、それぞれイベントのために、休業いたします。

(詳しくは、玄斎ホームページをご覧ください。)

なおお盆中は、通常営業いたしますので、是非ご来店お待ちしています。
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by gensai-kobe | 2014-07-31 16:08 | 情報・お知らせ

手こねずしLOVE

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今日は、「おとな旅・神戸」という神戸市のイベントで、10:00amより朝食を作りました。

場所は玄斎で、コース仕立ての豪華朝食です。

写真はコースの最後にお出しした「手こねずし」。

三重県志摩地方の郷土料理…というか、漁師めしですね。

普通は、カツオをつかいますが、今日は金目鯛で作りました。

ちなみに、27日の読売新聞に、店主が手こねずしの作り方をご紹介する予定ですので、よかったらご覧ください。

実は、この手こねずしに初めて出会ったのは、店主が学生の頃。

兄嫁の実家が、伊勢志摩の和具という港町で、まさに手こねずし発祥の地なんです。

渡船をしているお父さんが釣ってきた魚で、お母さんがササっと作ってくれたのが、手こねずしでした。

カツオの他に、ツバスやシイラなんかでも作るらしいですが、新鮮な魚が手に入る場所ならではの野趣溢れる料理に感動し、幼い頃の店主の心に残る味でした。

そしてつい先日、甥っ子の結婚式で、その兄嫁のご両親に久しぶりにお会いしました。

あの時の味が忘れられず、イベントや新聞の記事用に作ってみたことを伝えると、大層喜んでくれました。

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(これは新聞の撮影時の、カツオバージョン。)

あれから30年近くなるけど、家庭料理の味は、その時の光景とともに、やっぱり記憶に残るんですよね。

母の味には、なかなかかないません。

日本人にとっての日本の味は、家庭の味。大事にしたいです。



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ところで、件の結婚式。

甥っ子が修業でお世話になっているのが、店主と同じ京都の 菊の井 露庵 さん。


ということで、村田氏ご兄弟にご来賓頂き、この並びが実現。

祇園祭でただでさえお忙しい中、駆けつけて下さった師匠方には、心よりお礼申し上げます。
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by gensai-kobe | 2014-07-25 23:06 | 玄斎の味

二つのロゴ

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お昼の営業が済んで、仕込みの時間。

玄斎の外壁の漆喰壁に、ロゴシートを貼っていただきました。

こんな風に転写紙で…


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ゆっくりめくってゆきます。

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息を止めてゆっくりと。

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玄斎のロゴが見えてきました。

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緊張の一瞬です。

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出来上がりました。

トアロード リビングスギャラリーさんは紺色、玄斎は墨色の黒で。

綺麗に仕上がりました。

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二軒が並んで、なにわ生まれの店主が、こんな形で、また新たな神戸でのつながりの中でお仕事が出来て幸せです。
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by gensai-kobe | 2014-07-03 15:47 | よもやま話